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高熱と吐き気止まらず脱水症状寸前に

  今日は元々卒園式があって、在園時は休みだったからそちらは気にすることはなかったのだが、ピアノは休むことになった。明け方も何度か吐いてしまい、昨日から一向に回復する兆しが見えなかった。パパが家を出てからも4、5回吐いたようである。しかも、熱まで出て来てしまった。12時から小児科を予約していたのだが、家を出る前にも吐いてしまい、黄色い液体出て来た。先生から聞いた話だと、それは胆汁らしい。それくらい胃の中のものはすべて出し切った感じだった。何とか時間に小児科に到着し、下痢と嘔吐があるとあらかじめ伝えておいたので、すぐに個室の処置室に入れてもらった。ゆうまはいつもの診察室と違うことで不安になっていたようで、注射やだと騒いでいた。診察では、胆汁が出るくらいだから脱水がかなり進んでいると言われた。遅れていたら最悪の事態だったかもしれないが、何とか間に合ってよかった。すぐに吐き気止めと栄養のための点滴がされることになった。針を刺されることでゆうまは当然のようにパニックになり、10分くらいは大泣きが止まらなかったが何とか落ち着いた。

  家に帰ってからも布団に横になったが、吐き気はおさまって来たようで、水分も徐々に取れるようにはなった。だが、高熱は下がる気配はまったくない状況だった。夕方になり、ゆうまに確認した上でうどんを食べさせてみた。少しだったが何とか食べることが出来た。しかし、少ししたらまた吐いてしまった。ゆうまが食欲ありそうだったから与えたそうだが、焦りすぎたかもしれない。しかも、熱を測ったら、体温計の数値が「H」というものになったようで、説明書を見たら、42度以上の測定不能だと書かれていた。測り直したら40度近い数字だったので、さっきのは間違いなのかもしれないが、それだけ熱が高い証拠かもしれない。この頃からゆうまも意識がもうろうとしてきて、何を話しているか分からない状態だったらしい。過去のことを突然思い出して、あっ、あれ忘れたとか言い出すこともあったようだ。

  パパが22時前に帰ったときに、寝ていたゆうまが一瞬目を覚ましてパパの方を見た。パパは手を振ったが、認識したかは分からない。ご飯とかを食べ終わって寝室に行ったときにゆうまが再び目を覚ました。ゆうまの顔は生気を帯びていなく、真っ白でけいれんもしていた。本当に病人という感じだった。明日は少しでも回復の兆しが見えることを切に願うばかりだ。