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誕生日から一夜明けても本調子ではなく

  明け方は特に夜泣きすることなくきちんと寝て、朝8時すぎくらいに起きた。熱を測ったら37度台まで下がってくれてホッとしたが、起きたときにお腹が痛いと言っていた。空腹のせいかなと安易に考えてはいたのだが、のどがかわいたと言って麦茶だけはたくさん飲んでいた。変わらずお腹が痛いと騒いでいた瞬間、いきなり嘔吐してしまった。ほとんどが麦茶しか胃の中には入っていなかったから大ごとにはならなかったが、本調子ではないと感じた。熱が下がったから、お昼くらいにはお出かけも出来るかなと安易に考えていたが、甘かった。それでも、少ししてからのどがかわいたと言うので、恐る恐る3口だけ飲ませてみた。少しなら大丈夫かなと思っていたが、再び吐いてしまった。お腹も痛いと変わらず泣いているし、原因が分からないから途方に暮れてしまい、これで今日もお出かけは出来ないと覚悟した。もし吐かなければうどんを少し食べさせようと思ったが、やめることにしてしばらく横にさせていた。時間をおいてからママがスプーンで麦茶を飲ませ、様子を見ながら慎重にやっていた。そのうちにゆうまもお腹が痛いのは治ってきたようで、立ち上がったりし始めた。お出かけがしたいのか、元気ということをアピールしているようだった。それでも、再び布団に戻って横になっていた。本当は昨日ばあばが買ってくれたケーキを食べに行きたかったのだが、ゆうまが本調子でないことで半ば諦めかけていた。少ししてから、ばあばが買ってくれたケーキはキュウレンジャーのケーキということを伝えると、途端にゆうまは嬉しくなってしまい、ばあばにも電話をかけ始めて、元気だから夕方行くことを伝えていた。

  お昼ご飯を食べる時間になり、ゆうまもうどんを食べた。食べられるか心配だったが、特に吐くこともなかったからよかった。食べ終わってからばあばの家に行く準備をした。ゆうまも今すぐ行きたいみたいな感じだったが、準備が終わるまで布団で待たせていたら、眠かったのか寝てしまい、1時間ちょっと昼寝をした。ゆうまが起きた頃に家を出ようと思っていたのだが、何とばあばが逆にケーキとかを持って向かってしまっていた。ゆうまの体調を気遣って、来るのは大変だからと向かってしまっていた。ばあばが家を出る前にメールが来ていたが、パパは気づかず、かといってばあばの家に行くという連絡が遅くなってまだしていなかった。完全なコミュニケーション不足だったが、そんな騒動を知らないゆうまが目覚め、行く気満々で、もう準備終わった?と聞かれたので、ばあばがケーキを持ってこっちに向かっているから、今日は行かないで家でケーキを食べることを伝えると、突然の予定の変更を受け入れられないゆうまがパニックになってしまい、嫌だと大泣きになってしまった。そのうちにばあばも到着し、泣き叫んでいるゆうまを見てびっくりしていた。ばあばが来てからもゆうまは激しく泣き叫んでいたが、何とか説得していたら、行かないことを受け入れてくれて、ばあばとも無事にバイバイをした。

  何とか泣き止んでからはゆうまも落ち着いて、ジュウオウジャーのキューブとかで遊んだり録画を見たりしていた。ユーチューブも見たりしていた。そのうちに夜ご飯になり、誕生日ケーキでお祝いをした。ばあばが持って来てくれた赤飯もたくさんではないが食べていたし、魚とか普段通りの食べ物も食べられるようになったからよかった。最後にケーキでお祝いし、キュウレンジャーのデコレーションチョコケーキだったが、少し食べていた。一時はどうなるかと思ったが、週末にケーキでお祝い出来てよかった。食後はチャレンジの本とかを見ていて、お風呂に入った後にすぐに横にはなったが、寝ようとはしなかった。パパの方が先に眠くなってしまったが、ゆうまは多分23時前くらいに寝たと思う。